2013年3月21日木曜日

[VMware]ロングモードに対応していないエラーが出たら

VMWareで「ソフトウェアの仮想化は、このプラットフォームでのロング モードには対応していません。ロング モードを無効にしています。ロング モードのサポートがないと、仮想マシンは 64 ビット コードを実行できません。詳細については、http://vmware.com/info?id=152 を参照してください。」のようなエラーが出たら、BIOSを開いて、「Intel Virtualization Technology」という項目をenabledにし、一度電源を落として起動すると、エラーが出なくなりました。(再起動だけだと反映されませんでした。)

[CakePHP]Windows環境だとbaseurl直後に名前つきパラメターが使用できない

以下のようにベースURLの直後に名前つきパラメターをいれてアクセスすると、403 forbiddenが出ちゃってたんだけど、どうやらWindows環境だけ発生するようです。

http://baseurl.com/page:2

ここを参照(英語)
CakePHP routes named parameters in base path (/)

http://baseurl.com/C:aa.exe
まぁ、みたいなアクセスを防止するためっぽいっすね。

Windows版Apacheの仕様っぽいので、どうすることもできなさそう。
VMwareでCentOS環境でも作るか。

2013年3月19日火曜日

[jQuery]resizeイベントが2回発動される問題への対策

$(window).resize(function)なんですが、なぜかchromeだと1度のリサイズでイベントが二回発動されていしまいます。firefoxだとおきませんでした。

ここにのっている対処が一番シンプルそうです。実際うまくいきました。

JQuery: How to call RESIZE event only once it's FINISHED resizing?

コードはここにあるのを、発動される関数を自分のもに変えればいいと思います。

http://jsfiddle.net/Zevan/c9UE5/5/

2013年3月12日火曜日

[HTML5]自由にカスタム属性を定義する。

data-~~の形にすれば、自分で自由な属性を定義していいとのこと。
これは便利だね。

HTML5では、data-* の書式でカスタム属性 ( Custom Data Attribute )を定義できるらしい

使い道としては、jsによる入力のチェックとかで、何か制限数をブラウザ側に伝えたい時とかかな。

2013年3月10日日曜日

[CakePHP]テスト周りの勉強会@Co-Edo

Co-Edoさんにて3/9(土)に行われた「(CakePHPとか)PHPのテストについての勉強会」に参加してきました。

やはり、勉強会に参加すると一人で勉強していると気付けないことに色々気づけて有意義ですね。
なんでもCo-Edoさんを運営される方々にはCakePHPユーザが多いとのことなので、Co-edoさんに行くときは少し嬉しくなります。

勉強会はプレゼン形式でした。下記の「CakePHP2実践入門」(祝増刷!!)の著者陣を始め、Cakeに精通したそうそうたる方々のプレゼンは非常に勉強になりました。




以下がプログラムです。
・テストの基本 & CakePHP2でTDD/BDD @sizuhiko さん 40min
・「8時間耐久PHPUnitの教室」から「PHPUnitの基本」清水 紘己 さん ※ Thanks, @yando さん 40min
・CakePHP(+BDD Plugin)+Jenkins @kaz_29 さん 25min
・xDebugについて 小林 慧一 さん 25min

Twitterで#coedoで検索すると、3/9あたりのタイムラインにプレゼン資料が色々出てきます。

seleniumもPHPUnitもBDDもJenkinsも知らなかったので、勉強になりました。
xdebugは使ってはいたけど、サーバ上のソースのデバッグができたり、変数を書き換えて実行できたり等知りませんでした。さっそく試してみたいと思います。

PHPunitやseleniumの導入はもうちょっと余裕が出てきたらやりたいですね!
でも、PHPUnitってCakePHP2.0から対応なんだ。1.3だとだめなのかな。。。

2013年3月5日火曜日

[アフィリエイト]Amazon Product Advertising API のデータ構造がアイテムによって微妙に違う件

Amazonの Product Advertising APIを使って商品情報を取得し、商品画像のURLを取得しようとしているんだけど、取得したXML内のアイテムによってデータの構造が微妙に違うのでメモ。赤い方は、ImageSets要素内に入らないと画像URLが無い。青い方は、Item要素直下にImageの要素がある。前者は珍しいパターン。